綺麗な写真が撮れると、ちょっとうれしい!
by curiko3
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こたつでミカンと文庫本
寒い夜はコタツでミカン‥‥が、理想的。
ついでに好きな作家の新しい小説があればもっと御機嫌。

昨日、いつも行く本屋と違う店で好きな作家の文庫を3册も見つけて嬉しくなった。
いずれも短編集なので、仕事の合間に読んでいる。
長篇小説を読みたいけれど、読みはじめると、それ以外の動作が止まってしまう私は
仕事に差し支えるので休日以外は我慢。

活字中毒ではない。
けれど、何かに迷った時ほど、本を読む。
それも小説。

物語は創作でも、その作品のテーマは必ず私が欲しているものを与えてくれる。
直接的な言葉ではない。
読後に心に残ったものが、いずれ自分の言葉を産み、自分を支えてくれるから。

小説を読むことは、別の人生を経験するような豊かな時間だと思う
想像力のなせる技〈贅沢〉とでも言うのかな‥‥‥

少し風邪っぽかったので、コタツでミカンと文庫本。
つい うとうと
「相変わらず本が睡眠薬か‥‥」と聞こえてきそうですが
一遍を読み終えてその余韻のまま横になるって、すごく暖かくて幸せ。
外はまた雪、積もりそう‥‥。


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by curiko3 | 2006-02-01 23:09 | ■言葉のチカラ | Comments(0)
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